議会傍聴は参加できる民主主義、あなたの関心が、まちの未来を描き出します。

 議会を傍聴することは、私たち市民にとって、取手の未来を自分たちの手でつくっていく第一歩です。議会では、学校や子育て、医療や介護、道路や防災など、毎日の暮らしに直結する大切なことが話し合われています。傍聴することで、「今、何が問題になっているのか」「誰がどんな意見を言っているのか」を自分の目と耳で確かめることができます。
 3月定例市議会は、一般会計予算案(4 9 9 億1 千万円)と、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・競輪事業・公平委員会・取手駅西口都市整備事業の6特別会計予算案が審議されます。
 西口・桑原開発の2大事業は長引くほどに、ともに経済変動の影響も大きく、住民の合意形成にも至らず、繰り返される計画見直しも行き詰まり、先行きの不透明感が強まっています。
 また、物価高騰が続く中で、市の予算の在り方は、暮らし最優先への転換が必要です。
 日本共産党は、取手駅西口「A街区再開発」は中止・見直し、「法令違反」で推進する「図書館等複合公共施設整備計画」は改め、図書館構想の再検討を求めます。  
 県の「埋め立て許可取り消し」、環境破壊の新川・新堀開発はストップ、環境保全へ市民に寄り添う行政の対応を求めます。
 日本共産党は、医療・介護・障がい者制度の運営・改善、子育て・教育の充実、防災・減災、避難所等災害への備え拡充求めます。