5月12日、取手で「憲法学習会」(映画と講演)が開催されます。今憲法が危機にさらされている中、憲法の意義と役割を学ぶ機会に、市民の皆さんの参加を

5月12日 (火)
14:00-17:00
(13:30開場)
参加費300円
取手福祉会館
2階小ホール

プログラム

14:00 【映画】
 「9-NINEー憲法9条は訴える!」
15:00 五來則男弁護士 講演と質疑・応答
 水戸翔合同法律事務所

憲法守れ4月19日各地で連帯行動 「しんぶん赤旗4月20日付」

 アメリカとイスラエルが国連憲章と国際法を踏みにじってイラン攻撃を強行する中、日本政府がそのことを一切批判しないことは重大な問題です。

 高市首相は「世界中に反映と平和をもたらせるのはドナルドだけ」と礼賛し、さらに4月12日の自民党大会では、今後1年で改憲への国会発議に道筋をつける考えを表明しました。

 戦争放棄を徹底した憲法9条は、アメリカの無法な戦争への日本政府の加担を抑制し、自衛隊派遣を抑える機能を果たしてきました。9条の意義は一層明確になっています。しかし高市政権は、憲法を守る義務さえ投げ捨て、こうした歯止めを弱め、戦争のできる国家づくりを加速させています。

 今こそ、憲法を学び、守る世論と運動を広げていきましょう。

 憲法学習会にぜひお出かけください。