7月8日 新川・新堀開発の現地を視察 地権者の方の案内で、日本共産党市議団が現状を調査しました
牛久沼に隣接する26ヘクタールの広大な土地で進められている「新川・新堀開発」。 2020年に民間事業者が茨城県から「埋め立て許可」を、市から道路として使うための「法定外公共物(用排水路など)の使用許可」を得て始まったものです。
しかし2022年、事業者が「許可なく別の区域を埋め立てた」として、県は埋め立て許可を取り消しました。

いまだに多くの問題が未解決のままです
地権者や地域住民のみなさんが抗議や要請を行ってきたにもかかわらず、現地にはいまも多くの深刻な問題が残されています。さらに、事業者による信じがたい「同意書の偽造」など、次々と違法行為も明らかになりました。
- 新設された太陽光発電施設
- 不純物が混ざったまま搬入された土砂
- 緑色に濁った汚染水がたまっている仮設の用排水路
- 無許可で積み上げられた土砂
県と市のずさんな行政をただし、現状復帰を求めていきます
7月8日、地権者のみなさんの案内のもと、遠山ちえ子・加増みつ子両市議らが現地を視察しました。
環境を壊し続ける事業者への怒りとともに、これらを見過ごしてきた県や市の環境・土木行政のずさんさを改めて痛感させられる視察となりました。
日本共産党市議団は、これからも地権者や地元住民のみなさんと力を合わせ、環境の「現状復帰」と「速やかな改善」を強く求めて取り組んでまいります。





