6月19日、「NO WAR!憲法変えるな!6・19国会正門前大行動」に連帯して、取手駅東口でも「戦争をさせない」「9条壊すな」総がかり取手行動が行われました。

6月19日、取手駅東口では「戦争をさせない」「9条壊すな!」と、総がかり取手行動が実施され、デモ行進が行われ、60人を超える市民が参加しました。この行動は、同日夜に国会正門前で開かれた「NO WAR!憲法変えるな!6・19国会正門前大行動」をはじめ、全国各地で取り組まれた共同行動に連帯して実施されたものです。
集会では、本田かずなり日本共産党取手市議もあいさつに立ち、この日の市議会で「殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書」が賛成多数(自民系市議は反対)で採択されたことを報告。参加者から大きな拍手が送られました。また、市民からは憲法改悪や軍備拡張への懸念、平和を守るための声を上げ続ける重要性が訴えられ、終盤には若者グループが飛び入りで参加し、「戦争しない」と、ともにアピールする姿も見られました。
国会前では約1万人が集まり、ペンライトやプラカードを掲げて「戦争をさせない」「平和憲法を守れ」と訴え、取手での行動もその大きな流れと響き合いながら、地域から平和への願いを発信する取り組みとなりました。






